親和園は入所される方の心身の機能を改善し、もっと快適に毎日を過ごしてもらうことを何よりも大切に考えている介護保健施設。画一的なリハビリを行うのではなく、今ある状況をきちんと見させていただいた上カウンセリングを行い、利用者一人ひとりに合わせたメニューづくりを行っています。
リハビリテーション、日常生活動作訓練、看護・介護サービス、医療サービス、日常生活サービス(教養娯楽のための催し等)を通じ、少しでも多くの笑顔づくりができるよう、明るく家庭的な雰囲気であることをモットーとしています。さらに、地域や家族との結びつきを重視することで、みんなを幸せにできる運営を目指しています。
■65歳以上の方で介護認定により要介護状態と認定された方
■40歳から64歳までの方で、介護保険法に定められた特定疾病により、介護が必要と認定された方
《特定疾病一覧》
・筋萎縮性側索硬化症 ・早老症 ・がん(末期) ・関節リウマチ ・脳血管疾患 ・慢性閉塞性肺疾患
・脊柱菅狭窄症 ・閉塞性動脈硬化症 ・パーキンソン病関連疾患 ・多系統萎縮症 ・初老期における認知症
・脊髄小脳変性症 ・骨折を伴う骨粗鬆症 ・糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
・両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
利用期間について、支援相談員を中心にライフプランの相談・提案を行います。
介護保健施設は3~6 か月程度と、利用期間に制限がありますが、ご利用される皆様の将来を共に見つめ、よりその人らしい生き方の援助ができるように心掛け、活動しています。支援相談員を中心とした各スタッフが次の方向性やライフプランのご提案、ご支援をさせていただきます。
1. 施設サービス計画の立案
施設在中の専任のケアマネージャーが、利用者それぞれの個性や生き方を尊重した生活プランを立てて満足のいくサービス提供を目指しています。
2. 食事
毎日3 食を栄養士の監修のもと行っています。朝食(7時30分~)、昼食(11時30分~)、夕食(17時30分~)
3. 入浴
一般入浴のほか、特別な介助を要する利用者にも快適で安心なお風呂時間を楽しんでもらえるよう、機械入浴を行っています。入所利用者は週2回以上ご利用いただけますが、利用者の心身の状態に応じて安全性の視点から清拭となる場合があります。
4. 医学的管理・看護
医師・看護師が常勤しているため、適切で迅速な医療・看護を行えます。
5. 介護(退所時の支援も行います)
介護職員がケアプランに基づいて一人ひとりに合わせた生活介護の提供を行っています。
6. 機能訓練(リハビリテーション・レクリエーション)
理学療法士が身体の機能回復・維持を目指して生活に即したリハビリを指導します。また、コミュニケーションを通じて身体だけでなく心のコンディションを上げます。
7. 相談援助サービス
入所生活や家庭復帰に関する相談と、それにともなう具体的支援や書類手続き代行を行います。
8. 医師の指導により入所者の病状等に応じて特別な食事の提供
9.理美容サービス
10.行政手続き代行
介護度に応じて利用料が異なります。以下は1 日当たりの自己負担(1割負担の場合)です。