地球の人の心と身体を健康に導く医療法人
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理事長挨拶

理事長 衛藤龍
医療法人社団親和会
理事長 衛藤 龍

地域社会に果たすべき使命をしっかりと認識し、安全なサービスの提供に心がけてまいります。

 昭和43年10月に医療法人親和会衛藤病院を開設以来、地域に密着した医療をモットーに今日まで実践してまいりました。
 衛藤病院 (精神一般病棟120床、精神療養病棟60床、認知症治療病棟52床、精神科デイケア施設(大規模50人定員)、共同生活援助事業所・くりやた4棟、えとう内科病院58床、介護老人保健施設親和園(一般療養棟50床、専門療養棟45床、通所リハビリテーション)、住宅型有料老人ホーム、認知症型高齢者グループホーム、はんだ介護保険支援センター、はんだヘルパーステーション、事業所内託児所、そしてグループとして社会福祉法人龍和会でも特別養護老人ホーム寿志の里、グループホーム高江の里、デイサービスセンターの運営を通じて地域社会への貢献を目指しているところでございます。
 平成11年には、衛藤病院で日本医療機能評価機構より認定を受けました。大分県下では、第1号の認定でした。
 ご承知のとおり、少子高齢化社会の進展する中、医療、介護、福祉、保健のネットワークづくりは大変重要な課題となっております。地域の皆様の生活を守るため、私ども親和会・龍和会の職員が一丸となって果たすべき使命を明らかにしたものがグループ理念「医療・介護・福祉・保健のネットワークづくりを通し、地域社会へ貢献します」であります。「行動指針」は当法人として求める人材像を示したもの、そして「基本方針」は従前より唱えてまいりました親和会・龍和会の《私たちの願い》を示しております。さらに、グループ理念を実現するために職員一人ひとりが、健康第一の風土醸成を通じて、「健康経営」を推進することで、職員とそのご家族、地域社会に貢献することを宣言しています。
 地域との連携を密にして、地域に愛され、信頼されるにはまず職員一人一人の質の向上とチームワークの力が大事です。親和会・龍和会では、そこで働く職員が、自分の役割、自分の属するチームの役割、そして親和会・龍和会全体の地域社会に果たすべき使命をしっかりと認識し、明るく、温かく、愛のある、安全なサービスの提供に心がけてまいります。
 地域社会に果たすべき使命をしっかりと認識し、安全なサービスの提供に心がけてまいります。

グループ理念

医療・介護・福祉・保健のネットワークづくりを通し、
地域社会へ貢献します。

行動指針

➀『4A(明るく、温かく、愛のある、安全な)』を実践します
➁ 常に自主性を持って、仕事に取り組みます
➂ 常にチームワークを大切にして、仕事に取り組みます
➃ 常に職場環境の改善意識を持ち、仕事に取り組みます
➄ 常に自己の成長意欲を高く持ち、仕事に取り組みます

基本方針(私たちのねがい)

一、 私たちは 病める人々に愛情と熱意をもって精いっぱい奉仕しましょう
二、 私たちは 医業の高潔な精神を深く理解しほんとうの仕事の喜びを味わいましょう
三、 私たちは 多くの人々に生きる喜びをあたえることにより感謝され
より豊かな生活を営みましょう
四、 私たちは ただ一人の幸せに満足することなくより大きな夢とより大きな理想のもと
誇りをもって働きましょう
五、 私たちは 際限なく深く広く仕事の意義をもとめて日々努力しましょう

法人概要

≪親和会の概要≫
代表者名 理事長 衛藤 龍
開設年月 昭和43年10月
所在地 大分市上判田3433番地
電話番号 097-597-0093
FAX番号 097-597-6231
病床数 385床
事業内容 衛藤病院
えとう内科病院
介護老人保健施設親和園
はんだ介護保険支援センター
はんだヘルパーステーション
グループホームくりやた
住宅型有料老人ホーム和らぎの里
グループホーム庄屋の里
判田訪問看護ステーション きらら
相談支援事業所 はんだ
就労支援B型事業所てんとうむし

≪龍和会の概要≫
代表者名 理事長 衛藤 龍
開設年月 平成18年4月
所在地 大分市中判田1342番地の3
電話番号 097-548-8201
FAX番号 097-597-6677
定員数 106人
事業内容 特別養護老人ホーム寿志の里
寿志の里ショートステイサービス
寿志の里デイサービス
グループホーム高江の里

親和会 健康宣言

グループ理念

医療・介護・福祉・保健のネットワークづくりを通し、地域社会へ貢献します。

当法人は、グループ理念を実現するために、職員一人ひとりが健康第一の風土醸成を通じて、健康経営を推進し、地域社会の豊かな健康文化の創造に貢献することを宣言します。

方針

  1. ワーク・ライフ・バランスを推進し、多様な職員が活躍できる職場づくりを行います
  2. 職員とその家族、職場、地域社会のこころと身体の健康保持・増進に努めます
  3. 職員一人ひとりが自主的に健康を維持増進するための取組みを支援します

健康経営推進体制

  1. 医師である理事長を健康経営推進体制のトップとして、健康経営推進体制を構築しています。
  2. 専門スタッフとして、産業医・看護スタッフを置き、全職員の健康管理を行っています。
  3. 健康経営推進部門として、事業本部内経営企画部内に健康経営推進担当を設置し、事業本部・保険者(協会けんぽ)と連携して、各種健康推進の取組みを企画・運営しています。
  4. 統括安全衛生管理者(総務部長)の下、事業本部では健康経営推進事務局と連携して衛生委員会の運営を行っています。職員の安全及び健康の確保並びに快適な職場環境を形成するため、職場環境の整備、長時間労働対策、労働災害対策など行っています。

健康経営推進体制図

健康経営推進体制図
健康経営 戦略MAP

外部からの評価

2025年度健康経営優良法人(大規模法人部門)認定!
経済産業省が実施する「健康経営優良法人」の認定制度とは、日本健康会議が進める健康増進の取組みをもとに、優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を認定する制度です。
当法人は、健康経営の推進、取組みが評価され、『2025 年度健康経営優良法人』に認定されました。
健康経営優良法人

健康に関する各指標の実績値・目標値

全国平均と当社の現況を踏まえ、目標値を設定しています。

評価指標 単位 2023年度
実績
2024年度
実績
2025年度
目標
①定期健康診断受診率 (年2回) % 100.0% 100.0% 100.0%
②ストレスチェック受検率 % 95.00% 95.10% 96.00%
③高ストレス者 % 15.82% 9.95% 9.50%
④適正体重の維持者
(BMI 18.5~25.0未満)
% 60.50% 60.00% 61.40%
⑤非喫煙率 % 85.50% 84.00% 85.00%
⑥運動習慣者比率 % 12.80% 16.10% 18.00%
⑦月平均所定外労働時間 時間 2.7 2.6 2.5
⑧年平均有給休暇取得率 % 62.9 56.2 58.0
プレゼンティーイズム ※1 % 24.00% 23.00% 20.00%
アブセンティーイズム ※2 5.2 5.3 5.0
ワークエンゲージメント ※3
(ユトレヒト・ワーク・エンゲージメント尺度)
2.6 2.7 3.0
※1 プレゼンティーズム:出勤しているものの、健康上の問題によって完全な業務パフォーマンスを出せない状況
※2 アブセンティーズム:傷病による欠勤や休業している状態
※3 ワークエンゲージメント:仕事にやりがい(誇り)を感じ、熱心に取り組み、仕事から活力を得ている状態