それぞれ自治体主催の成人式を経てから約1か月後の金曜日、この日の朝礼で、院内成人式を執り行いました。
成人式は成人する本人が社会の一員としての自覚を持って歩み始める、感謝を伝える、昔の友人に再開といった目的がありますが、親和会ではこれまでの成長を祝し、これからの活躍を期待する意味で開催しています。
今年対象者の3人は、准看学校や、医療事務の専門学校に通いながら働いていて、それぞれ進む道は違えども、共に親和会の成長を助けてくれている大切なパートナーとなっています。
良いことばかりじゃないかもしれない。
きつくて潰れそうになる時もあるはず。
強く育って今後、親和会の中核を支えてくれる人材になって欲しいと期待を込めて、院長をはじめ、朝礼に集まったみんなでお祝いをしました。
こんな時に必ずと言っていいほど話題に出るのは「自分がハタチの頃はどんなだったのだろう」という回想話。
振り返ると眩しく映ります。
あーだった、こうだったという話に花が咲き、時間が経つのも忘れてしまうほど。一生懸命に働く今の彼らが振り返った時に、若い頃の思い出のひとつとして記憶してもらえれば幸いです。
今回は、成人式というポイントでの取材を行いましたが、凛々しく育つ彼らの姿を追いかけたいので、不定期で“追い炊きならぬ追い取材”を行いたいと考えています。