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親和会の陰の主役 -看護介護統括部リネン交換-

 

看護や介護を生業としている親和会では、どうしても看護職や介護職がクローズアップされがち。
ただ、職員さんが毎日当たり前に仕事ができて、患者さん、利用者さんが快適な療養生活を送ることができるのは、当たり前を当たり前にする人たちの努力があるからなのは間違いのない事実。

と、いうことで、今回は看護介護統括部のリネン交換係をご紹介。
業務内容は、入院患者さんのシーツ交換など、ベッド周りを中心にメンテナンスを行うというもの。

職員の負担軽減や、新しい出会いを作るために、親和会の看護介護統括部が直々に周辺の地域にチラシを配ってまわったのが、すべてのご縁の始まりとのこと。

呼び方に困るので「チームベルサイユ(仮)」と呼ぶが、彼女らはいつも元気でにこやか。人生経験豊富な少し“お姉さま”な存在。
忙しい合間を縫って話を聞かせていただくと、4人で親和会の病棟のお世話をしているとのこと。77歳の元バレーボールプレイヤー、元保育園園長など、エピソードは様々だが、若い人には決して負けない強い意欲が溢れている。

写真を撮らせていただこうとカメラを向けると…

「お茶立てポーズ!!!」

…さすが。

これは油断していると飲み込まれる(笑)

職場をちょっとだけ覗かせてもらうと、表情はプロのものに変わる。

いかに効率よく、仕上がりよく、たくさんのベッドメイクができるかを考え、システム化した仕事風景には全く動きに無駄がない。ぼんやり見ていると速すぎて見えないくらいだ(言い過ぎました)。

聞かなくても楽しそうだが、仕事の楽しみや喜びについても聞いてみた。

「患者さんからのありがとうが嬉しい」
「元気に仕事できるのが楽しい」
など、とにかく前向き。
いつも感謝をしたためた紙をいただく入院患者さんのエピソードなどを聞かせてもらい、そんな“いい話”をたくさん持っているようで、もっとたくさん話をしたかったが、忙しい最中のため、また別の機会に。

患者さんに慕われ、職員に慕われる。数年前に声を掛けられ集まった彼女らは、今ではかけがえのない存在になった。

一人はみんなのために。みんなは一人のためにという言葉があるが、誰がために働く彼女らの姿を見るにつけ、組織はみんなのためにあることを改めて意識した。

現在募集中のものが2つ
① 彼女たちの同僚を募集中
② 彼女たちのチーム愛称を募集中 ※採用されても商品などはありません

ココロとカラダと地域の健康をデザインするため、すべての人が輝けるため、親和会はよりよい法人になれることを目指して頑張ります。

ご希望・詳細のお問い合わせは親和会まで。