春は出会いと別れの季節です。定年に伴い、長く親和会を支えてくれた人たちとの別れがあり、切ない気持ちの残る中、今年は9名の新卒入職者を迎えることになりました。
今年の新卒者は、ここまで通って来た道も、年齢も、これからの役割もバラバラですが、同じタイミングで同じ職場で働くことはひとつの縁と呼べるのかもしれません。
毎年恒例なのですが、4月入職の新卒者の入職手続きに合わせて、すぐに職場に馴染めるように、オリエンテーションを行いました。
人事総務管理用システムの登録や、雇用契約についてのお話、ユニフォームの採寸などを行い、最後は職員を交えての食事会(…弁当ですが)。
組織運営において、患者さんや利用者さんのことを想って、積み重ねた経験や反省から仕組みやルールが作られています。ただ、それは常に進化し続けなければなりません。彼らが仕事を覚え、スムーズに業務を執り行えることはもちろん重要なことですが、法人をより良いものにしていく力にもなって欲しいと考えます。
つらいときや折れそうな時に、同期という存在は心を強くしてくれることもあります。みんなで支え合って頑張ってください。
(総務部のおじさんより)