《 看護部の教育目標 》 医療人として、社会人として安全で安心できる質の高い看護と、信頼できる医療サービスを提供し続けるために、一人ひとりの知識・技術・接遇能力を育成します。 親和会では、すべての看護師が過剰な責任やストレスを抱え込んだり、わからないことをわからないままにしないため、組織的に新人教育を行うシステムを構築しています。
プリセプティ(新人)に、教育担当としてプリセプター(先輩)がつき、スキルや適正に応じて一年間マンツーマンで教育、指導、相談を行っていきます。プリセプティの個性やキャリアに合った、プリセプターを選出します。
新入職員(プリセプティ)の集いとして「ひよこクラブ」を、先輩職員(プリセプター)の集いとして「こっこクラブ」を定期的に開催しています。同じ立場の職員同士、情報交換しながら交流して、職場で感じた困ったことや悩んでいることなど、何でも気兼ねなく話ができる場です。一人で抱え込まなくていいようサポートします。上司・部下という繋がりだけではなく、横の繋がりも重視しています。 ■看護職員教育資格取得状況 実習指導者研修受講修了者 (20名)看護師教員資格 (1名) (平成29年3月現在)
院内における研修会です。 「合同コース」「新人コース」「スキルアップコース」「主任・師長コース」など、多種多様の集合研修を実施しています。
「救急蘇生法」「看護記録の勉強会」「接遇マナー研修」「症例 研究」など、日常業務を行う上で必要な知識を委員会ベースで研究・集約し、様々な勉強会を実施しています。一人の看護師としてだけではなく、一人の社会人として必要な知識を常に勉強していきます。 他にも「医療安全管理研修」「院内感染防止 対策研修」「個人商法保護研修」など。
さまざまな院外研修をはじめ、年間を通じた看護研究や、その発表の場としての学会にも積極的に参加できる体制を整えています。 個人的なスキルアップはどんどん応援します。研修中の費用は法人負担、勤務の調整も行っています。