地球の人の心と身体を健康に導く医療法人
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本宮大学

 

毎年秋に開催される本宮大学に今年も参加してきました。

親和会からは河原澄男先生が認知症についての講演会が、

大分県立情報科学高等学校3年デジタル創造科の認知症対策カードゲームについての事例紹介(佐藤先生が説明)が行われました。

当日は地元、判田地区の方を中心に50人以上が集まっていただき、河原先生の「笑いあり、笑いあり、笑いあり…?」な講演会に笑いの絶えない講演会になりました。

情報科学高校の事例では、学生たちの認知症の方や高齢者に寄り添ったやさしいアイデアで作ったカードゲームの紹介を行い、終始和やかなムードの中、講演会が終了。

デジタルについて学ぶ若い才能が医療、看護、介護について考えるとこうなるのか…という新しい発見があり、とても刺激を受けました。既存の大切な仕事に、他の新しいアイデアを入れる。色が違う液体が混ざり合い、新しい色を生むように、イノベーションは重要です。時には、日々の慣れや当たり前を疑って少し疑うことも必要なのかもしれません。

その後は、歌謡や踊りのショーが続き、元気なお年寄りたちに会場は大盛り上がり。

今年は、笑顔が多い本宮大学でした。