親和会のイメージキャラクター「しんわくん」。可愛らしいこの恐竜のキャラクターは、介護老人保健施設親和園の介護福祉士の森田さんが制作している。知らないうちにキャラクターが有名になって、森田さんの手が届かない存在になってしまうとなんだか寂しい思いをさせてしまうので、誰が生んだのかを確認する意味も含めて、しんわくんの母、森田さんをちょっとご紹介。
森田さんは、学校を卒業してからずっと親和会で働く「生え抜き」の介護士さん。職場でたくさんのキャリアを積みながら、学生時代に授業の中で学んだデザインの知識を基に、忙しい仕事の合間を縫って、ちょこちょこ絵を描いて、しんわくんという青い恐竜を誕生させた。
身近な人に発表すると、あまりの可愛さに、気付けば親和会内に出回るようになり、シールになり、人形になり、インスタグラム広告になるなど、外向けの告知にも使われるようになった。今では、しんわくんは、森田さんとともに親和会にとっての欠かせない存在に。
介護福祉士とブランディングを支えるイラスト作りの二足の草鞋。
森田さんの作る素敵なしんわくんが、たくさんの素敵なご縁を作ってくれています。
でも、ちょっとプレッシャーをかけていたらごめんなさい。今後も気軽にお願いします。
親和会には、他にも動画作成が上手かったり、楽器や歌がすごかったりと、たくさんの才能が揃っています。目に見えるものや見えないものがありますが、出来る限り一人ひとりの個性と才能に向き合い、才能を引き出し、より輝けるようになってもらいたいと考えます。
「親和会で働けてよかった」
みんながそう思ってもらえる職場づくりを意識して行っていきます。