8/25にミャンマーからの技能実習生が2名、衛藤病院に入職しました。
故郷を離れ、遠く、日本で働こうと頑張る2人を歓迎し、勇気づけようと、統括部の運営で、お昼にミャンマー料理と日本の料理でもてなす形式で歓迎会を開くことにしました。
統括部が見よう見まねでミャンマー料理をこしらえ、心をこめたおもてなし。
食が絡むと食レポが欲しいもの。
誰かー…。いた。とびきりカワイイ? 部長に食レポをお願いしました。
会場入り口でパシャリ。
料理を取り分けながらパシャリ。
看護師の枠に収まらない何でも屋さんっぷりには頭が下がります。
ミャンマー料理は
「ラペットゥ」(発酵したお茶の葉サラダ)
「シュエ パズーン シピヤン」(エビと玉ねぎのトマト炒め)
「トーフーヒン」(厚揚げとトマトの炒め物)
日本の料理は
「とり天」「みそ汁」「焼きそば」
を作り、ケーキも準備しておもてなし。
レポーターは満足(笑)
食べてもらうと…。
良い反応!
スタッフもご満悦。
入職から10日ほど。
衛藤病院の感想を聞くと、
「みんなやさしい」「働きやすい」と、最高のお返事に感謝。
笑顔が素敵な仲間は、みんなを元気にしてくれる心強い存在。
これから一緒に頑張って行きましょう!
ご家族のみなさん、素敵に育てていただいたお二人がいつでも元気でいられるよう、衛藤病院と親和会全体で見守っていきます。