大切なことは風通しの良いコミュニケーション。心と体の不調を一人で悩んで抱え込む人が少しでも減るように、親和会はいつでも気軽に話しかけられる医療法人でいられるよう、あらゆる活動を行っています。
親和会は、地域密着の取り組みのひとつとして今年も判田校区文化祭に参加。
今回は昨年までは中止になっていた芸能の部イベントが再開し、しかも晴天、さらに11月とは思えない陽気も手伝い、予想以上の大賑わいに。

朝は準備でバタバタだろうと思い、少し遅れて取材に向かったが…、油断していたと気付く。朝から大賑わいで、開始1時間ほどで商品がほとんどなくなる大盛況。
親和会では、売店、タッチケア、メドマー体験を行っていたのだが、タッチケア、メドマーは順番待ちが出るほど。
売店では、仕事道具をトングに持ち替え、お菓子詰め放題、野菜販売、あんまん肉まんなどの軽食販売。


職人さんのような表情でどんどん肉まんを仕込む。
プロ意識がこんなとこでもこぼれている。
メドマーは、体験は空気圧を使って行う医療用のマッサージ器で、リハビリを体験してもらおうというもの。なんでも試してみる。

ゴム長靴のようなものに足を突っ込むと、空気が入ってきてふくらはぎがやさしくギュッと締め付けられる。やばっ、これ気持ちいい。
こんな言い方は間違っているとは思うが、これならリハビリも悪くない。

なかなかできない体験で、ちょっと楽しくなってきて、地域の人も職員さんもみんな楽しそうに笑ってる。買いたいくらい欲しくなったが、大体の金額を聞いたのだが、簡単に諦められる金額で、次の機会を狙うことに。
続いてはタッチケア。

アロマを使ったハンドマッサージで、常に職場で研修をしているらしく、こちらも心地よい。感じたことは、こわばった手がほぐれるだけでなく、人から触れられることでこころがほぐれる心地よさ。オキシトニンの分泌など、耳にすることはよくあるが、あー、こんな感じなのかと体感。
触れるだけで元気になる。
手の力ってすごい。
親和会では、今後も地域交流のイベントを行っていきます。
詳細はホームページなど、何らかの方法でお伝えしていきますね。