大切なことは風通しの良いコミュニケーション。心と体の不調を一人で悩んで抱え込む人が少しでも減るように、親和会はいつでも気軽に話しかけられる医療法人でいられるよう、あらゆる活動を行っています。
10月14日、恒例の地域清掃活動を行いました。自分たちが働く判田地区のためにちょっとだけでも役に立ちたいと何気なく始めたこの活動は、本来の清掃という目的だけでなく従業員同志の交流の場 にもなっています。毎回強制ではなく任意ですが、今回も土曜日の朝早くという時間帯にも関わらず今回も多くのスタッフが集まってくれました。
和気あいあいな雰囲気はほどほどに、ユニフォームにお着替え。

「変っ身!」

それでは清掃活動へ出発!(みんな朝からノリがいい)

定期的に清掃活動をしていますが、道端をよく見ると小さいゴミが意外とたくさん。
昔のようにポイ捨てする人はさすがに少なくなったが、ポケットからこぼれたのであろう小さなものや、何かのパッケージをはがす時に出たであろううっかり落としたんだろうなというものが目立つ。

いつも車でしか移動しない場所も、歩いてみると発見が多いことに気づく。
一面にコスモスが咲き誇るエリアが。

コスモスにうっとりのやさしいアニキたち。建物内の仕事が多いので、季節の移ろいをゆっくり感じられるのはなんかちょっと嬉しい。
さらにゴミを拾いながら撮影していると理事長夫妻に遭遇。

シャイな理事長にカメラを向けるとちょっと照れくさそうな仕草だったので、設定をひとつ。
「昭和のカラオケスナックのデュエット」のポーズをお願いしてみると・・・、

ご協力ありがとうございます。とてもいい写真が撮れました。
病院に戻り、待ち構えていると、みなさん続々帰ってくる。
「取ったどーー-」

わかりますわかります、言いたくなりますよね。
いつもスタッフが楽しめる職場にしたいとムードを作ってくれる部長、本当にありがとうございます。
ちょっとお滑りに···(失礼)。



