地球の人の心と身体を健康に導く医療法人
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大腸カメラ

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大腸がんについて

日本人に一番多いがんは、大腸がんです。 大腸がんは早期発見で、完治する事も多い、がんです。
(詳しくは、上記動画をご覧ください)

大腸カメラ (全大腸内視鏡検査) の受け方について

 
大腸カメラ × × ×
・検査前、便を洗い流しておく前処置が必要なため予約が必要です。詳しくは動画をご覧ください。
 火曜日:新垣Dr、木曜日:井上Dr担当。それ以外の曜日でも相談、調整可能です、ご相談下さい。

大腸カメラの性能と処置について

 内視鏡には、NBIと言われる特殊な光で早期に癌を発見する装置がついています(NBIについての動画が、胃カメラのページにありますので、ご覧ください)。
 病変を拡大して詳しく観察できる拡大内視鏡(写真の黄色い口の部分です)で検査を行っています。観察した結果、腫瘍ではなく切除する必要がないと判断した病変は取りません。
 ポリープを切除した場合(EMR=内視鏡的粘膜切除術)、ポリープが小さく、数も少ない場合は当日帰宅可能です。 ポリープが大きかったり、切除した個数が多い場合は、1泊入院をお勧めさせて頂く場合もあります。

(前処置なしの緊急) S状結腸内視鏡検査について

急にお尻から血がでた場合、CTで便が詰まったり、腸がねじれていそうな時など、痔出血や直腸がんの除外、また止血や捻転解除などの緊急処置のため、前処置なし(もしくは浣腸だけ)で、直腸とS状結腸周囲のみ内視鏡で観察する方法です。医師の判断で、受診当日に緊急で行います。