日本人に一番多いがんは、大腸がんです。 大腸がんは早期発見で、完治する事も多い、がんです。
(詳しくは、上記動画をご覧ください)
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| 大腸カメラ | ▲ | ● | ▲ | ● | ▲ | × | × | × |
内視鏡には、NBIと言われる特殊な光で早期に癌を発見する装置がついています(NBIについての動画が、胃カメラのページにありますので、ご覧ください)。
病変を拡大して詳しく観察できる拡大内視鏡(写真の黄色い口の部分です)で検査を行っています。観察した結果、腫瘍ではなく切除する必要がないと判断した病変は取りません。
ポリープを切除した場合(EMR=内視鏡的粘膜切除術)、ポリープが小さく、数も少ない場合は当日帰宅可能です。 ポリープが大きかったり、切除した個数が多い場合は、1泊入院をお勧めさせて頂く場合もあります。
急にお尻から血がでた場合、CTで便が詰まったり、腸がねじれていそうな時など、痔出血や直腸がんの除外、また止血や捻転解除などの緊急処置のため、前処置なし(もしくは浣腸だけ)で、直腸とS状結腸周囲のみ内視鏡で観察する方法です。医師の判断で、受診当日に緊急で行います。