入院の手続きの際は、患者様の病状を詳しく知っている方(配偶者、父母等)がご同伴ください。
・保険証 ・各種受給者証 ・印鑑
・下着 ・衣類 ・下パジャマ ・洗面用具 ・履き物
※詳しくはスタッフにお尋ねください。
・ガラス製品・材質が部分的にガラスの製品・陶器・磁気製品 (眼鏡は除きます)
・刃物その他鋭利なもの
・コードのついた家電機器、AV機器、パソコン、その他通信機器
※電池式のオーディオ機器は持ち込みできます。使用時にはイヤホン等で周囲に音が漏れないようにしてください。
・可燃性発火物・毒物・劇物・消毒液・有機溶剤
・腐食しやすい食品、刺激臭のある食品、アルコール類
・その他、上記以外にもスタッフが安全管理上、不適切だと判断したものにつきましては、持ち込みをご遠慮していただきます。
入院生活上のお小遣い(日用品費等)をお預かりすることができます。その出納は個人毎に管理いたします。
お小遣いの目安2〜3万円(月額)
※使用明細書は、入院費の請求書と一緒にお送りいたします。
月曜日~土曜日 13:30~17:30
※当院は1階ホールにてリモート面会、または入院病棟で直接の面会を行っています。
面会は予約制です。ご希望の方は事前にご連絡ください。
食品衛生上、生ものや腐敗しやすいものはご遠慮ください。
お持ちになった品物は紛失などのおそれもありますので、病棟スタッフにお預けください。
貴金属や現金などの貴重品は、持ち込まないでください。
マッチ、ライター、刃物など、危険物の持ち込みは固く禁止しています。絶対に持ち込まないでください。
酒類の持込及び酒気を帯びた方のご面会は、固くお断りします。
病状その他の理由で担当医師よりご面会を控えていただくようお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
・電話・メール機能のみを目的とした使用に制限しています。
カメラ機能は使用できないようにレンズ部分にテープを貼付してください。
・使用時間は6:00~21:00とし、それ以外の時間は病棟に預けてください。
・指定された場所以外では、使用できません。
・携帯電話の貸し借りは禁止です。
・他者のプライバシーには留意してください。
精神療養により、日常生活を行う上で支障のある方々の生活や人生を改善する目的で『作業療法』を行っています。
内容は、手芸などの創作的なもの、卓球などのスポーツ、買い物実習などの日常生活に関するものなどさまざまです。
それぞれ目的に沿った活動をすることで精神機能の向上が期待できます。また、対人関係や作業能力の改善にも期待ができます。社会復帰の足がかりとなるような指導援助です。
詳しくは『精神科作業療法』のページをご覧ください。